ファンデーションって塗らなくてもいい?
ファンデーション塗らない方がきれいじゃない?
そんな疑問を解消しましょう。
この記事で分かる事
- 「ファンデ塗らない方がきれい」の2パターン
- タイプ別おすすめの行動
「ファンデ塗らない方がきれい」の2パターン
「ファンデ塗らない方がきれい」には2タイプある
ファンデーションを塗らない方が肌がきれいな気がする・・・と思う人は結構います。そのタイプには以下の2つがあります。
「ファンデーションを塗らない方がきれい」の2タイプ
1、肌が本当にきれいで、ファンデーションを塗らなくても十分きれいな人
2、肌状態がイマイチだけど、ファンデーションを塗るともっとイマイチになる人
あなたはどちらに当てはまりますか?
ファンデーションの「役割」
ファンデーションの役割はシミやくすみ、色むらなどを隠し、色味、ツヤなどを与えて「素肌をより美しく見せる」ためのものです。
素肌をよりきれいに見せるものです。女性をより美しく魅せる為のアイテムです。
、、、なのに「ファンデーションを塗らない方がきれい」って思うってだいぶ問題ですよね(笑)
タイプ別におすすめの行動を紹介します。あなたが「ファンデーション塗らない方がきれい」って思った悩みに対して、少しでも参考になったら嬉しいです^^
「ファンデ塗らない方がきれい」に対しておすすめの行動
タイプ別に紹介します。
1、肌がきれいな人の「ファンデ塗らない方がきれい」
2、肌状態がイマイチな人の「ファンデ塗らない方がきれい」
1、肌がきれいな人の「ファンデ塗らない方がきれい」
あなたはとてもラッキーです。
ファンデを塗らなくても、元々の肌がきれいなあなたは、とっても、とっても「ラッキー」です!
昔からよく周りの人に「肌きれいだね」と言われてきたんじゃないでしょうか?^^
「肌がきれい」の理由
実は「肌がきれい」って、生まれつきの要素がカナリ、カナリ大きいんです。(美容業界ではこの情報はタブーですけどね。笑)
もちろん、化粧品とかケアで肌状態は大きく変わるし、年齢を重ねてから長年やってきた肌ケアが物を言います(笑)でも、人が「肌がきれい!」って思う要素ってニキビなどトラブルがないのはもちろんですが、”肌のキメが細かい”という要素がかなり影響します。
そして、この”肌のキメが細かい”というのは、実は生まれつきに決まっていて、化粧品やエステを頑張っても、キメを整えてきれいにはできるけど、「キメを細かくする」ことは絶対に出来ません!(脚の長さなどが生まれつき決まってるのと同じですね)
なので、ファンデ塗らなくても肌が十分きれいなあなたは、とっっってもラッキーです✨両親に感謝しましょう。笑
少し脱線してしまいましたが、本題のおすすめの行動です。
おすすめの行動
このタイプにおすすめなのは、定番ですが「UVケアをしっかりする」を前提に、気が向いたら「フェイスパウダー」を使うのもいいと思います。
個人的な意見
私の個人的な意見としては、ファンデーション塗らなくても肌が十分なら、ファンデーションは塗らなくてもいいと思います。ファンデーション代も、うきますしね(笑)時間も時短になります。
TPOとして現代の日本では「ファンデーション=身だしなみ」という風潮が少なからずあるので、結婚式などで軽くすればいいのかなと。(これについては40代、50代のすっぴん外出はあり?なし?【結論:覚悟と迷惑】も良ければご覧ください^^)
ただ、ファンデーションを塗らないことによる背反だけは知った上で、ファンデ塗らない生活をした方がいいかなと思います^^
肌きれいでも、いつのまにか肌が汚くなる紫外線(笑)
きっと生まれつき肌がきれいな人は、年齢を重ねても「同年代よりは肌がきれいなほう」を維持できる確率は高いと思います。
しかし、ファンデ塗らない方がきれいだから…と思って、日焼け止めだけしか塗らないのを続けていると、歳をとってから後悔するしれません。
やっぱり日焼け止めだけ塗るよりも、ファンデーションを重ねる方が「層」ができるので、だいぶ紫外線ダメージを受けにくくなります。
紫外線=シミというイメージが多いですが、実は紫外線はそんなもんじゃなく(笑)、シワ、小ジワ、ほうれい線、顔のたるみなど、老化に関するものの原因は、ほとんどが紫外線です。もちろん、加齢による老化もありますが、紫外線の威力といったら、本当にすごいです。笑
紫外線は肌を透過して、内部の細胞や肌の弾力をつくっているコラーゲンを破壊します。
なので、肌がきれいだからファンデ塗らなくてもいいけど、その分、UVケアをしっかりするのがおすすめ、、、というのが私の主張です!笑
具体的には日焼け止めを必要な使用量しっかり使って塗る(顔はだいたい1円玉くらい)、乾いてからもう1回重ねて塗る、こまめに塗り直す、、、です。
フェイスパウダーもいいですよ
ファンデーションはなんか塗った感がして重くて嫌だという方には、フェイスパウダー(おしろい)がおすすめです。フェイスパウダーには日焼け止めにも入っている「紫外線散乱剤」が含まれているので、UV効果が得られる上に、キメ細かいパウダーがほんのり肌をきれいに見せてくれる効果があるので、こちらの肌きれいタイプの方にはちょうどいいかなと思います。
やっぱりファンデーションも塗ろうかな…と思った方は…
先ほどの紫外線ダメージの話を聞いて、やっぱりファンデーション塗ろうかなと思った方で、いいファンデないかな?と思っている方は、こちらの【最強】これに勝るものはない。私の個人的No.1ファンデーションを良ければ参考にしてみてください。
薄づきでツヤがあって、ファンデーション塗らない方がきれいと思ってる人でもきっといいと思うと思います。肌きれいな人なら、更にキレイになると思います^^
2、肌状態がイマイチな人の「ファンデ塗らない方がきれい」
肌改善が先決。それまではファンデ塗らない or 軽いファンデ
肌にニキビや荒れがあったり、毛穴がボコボコしていたりする方は、まずは肌状態を改善する方がいいです。
なぜなら、肌に凹凸がある状態では、やっぱりどうしてもファンデーション塗っても凸凹になってしまうからです。
軽い凹凸であれば、ファンデーションで隠せます。でも、そのくらいの凹凸だったら、きっとあなたはそもそも「ファンデ塗らない方がきれい」、、、と悩んでないのかなと思います。
おすすめの行動
まずは肌改善をする。その間はファンデーションを塗らずにスキンケアに徹底します。(でも、日焼け止めは必須)
ファンデーションなしがツライ場合は、軽めのファンデーション(CCクリームや薄づきのもの、リキッドよりパウダーのが良いです)か、日焼け止め+フェイスパウダーくらいがおすすめです。
なんかいい化粧品ないかな…と長年探してる方は
化粧品は人によって合う、合わないがありますが、なんかいい化粧品ないかな…と長年探している方は、こちらの【買ってよかったスキンケア】私の肌が綺麗になった化粧品3つも良ければ参考にしてみてください。私も長年、いい化粧品を探して旅をしましたが、ようやくいい物に出会えました(笑)
ファンデーションを塗ることでトラブルは悪化
ファンデは基本的に油分がメインでつくられています。なのでニキビのエサになったり、ファンデの成分が合わずに肌が荒れてしまう人もいます。肌状態がイマイチの時には、無理にファンデーションを塗らない方が無難です。
なんでファンデ塗らない方がいいか、見極めよう。
何事も、原因が分からないと的を得た対策はできません。ファンデ塗らない方がきれいと思うのは何故なのか、原因を見極めましょう。まだ自分の中で原因がよく分かっていない方は、こちらのファンデーションを塗ると肌が汚くなる人の「そもそも」4つを良ければ参考にしてみてください^^
肌は手をかけただけ、きれいになれます。
ぜひ、頑張ってください^^
以上、ファンデ塗らない方がきれいと思った方へのタイプ別おすすめ行動でした!